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  • 2014.03.11 Tuesday
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KOTOKO/snow angel

  • 作詞:KOTOKO 作曲・編曲:高瀬一矢(ギター:wata)
     
    真っ赤なマフラーをぐるぐると巻きつけて、スキップして待ち合わせの場所へ行こう。
    コートから出た指先をこすっているうちに彼がくるから。

    ……なんて、可愛いイメージの曲。
    (って、こんな詞はありません。snow angelを聞いた時の私の気持ち)

    「おねがい☆ティーチャー」のイメージソングです。
    でも、アニメ放映当時、I'veを知らなかった私は、もちろんこの曲の存在すら知りませんでした。
    I'veに興味を持ち始め、『おねがい☆ティーチャー - Shooting Star / 空の森で』を割と簡単に手に入れてから
    「おねがい☆ティーチャーにはI've(KOTOKOさん)が関わったCDが2枚ある」
    と知り、webでその存在を調べました。

    LOVE A RIDDLE」と「「おねがい☆ティーチャー」ヴォーカルアルバム~Stokesia~

    通販サイトで、「Stokesia」におねがい☆ティーチャー全ての楽曲が入っているのを知り、取り寄せ注文しました。
    ……だって、ファンサイトで絶賛されていたのがこの
    「snow angel」
    だったのですから。
    「snow angel」さえ諦めれば「Shooting Star」はもっているし、「LOVE A RIDDLE」の方が経済的……だったんですよ。
    でも、絶賛されていれば聞きたいじゃないですか!

    冬には絶対聞きたい……でも夏でも雪を思い出しながら聞いています。

    私が住んでいるところには滅多に雪は降りません。
    だから、想像するだけで、雪はとってもロマンティックなものなのです。
    この曲を聴いていると、自然と足も軽くなって、クルクルと回っていると上から本当に雪が舞い落ちてきそうでワクワクします。
    (なんて、雪で大変な思いをしている地域の人に失礼な感想ですが)

    絶賛に値するものでした。
    ケチらなくてよかった(笑

  • アルバム(6曲目に収録)
    「おねがい☆ティーチャー」ヴォーカルアルバム~Stokesia~
    ランティス
    ビデオ・サントラ(アーティスト)KOTOKO(アーティスト)詩月かおり(アーティスト)井上喜久子(アーティスト)
    発売日:2002-12-25
    おすすめ度:4.8

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    川田まみ/緋色の空

    • 作詞:川田まみ 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行・尾崎武士
       
      待ちに待った川田まみさんの2ndシングル。
      「灼眼のシャナ」の現在のOPテーマ。
      ぶっちゃけ、この曲がずっとOPでもよかった気も。
      そのくらい、シャナのイメージに合っています。

      初めてこの曲を聴いたのは、やっぱり「灼眼のシャナ」。
      TV放映ではなくWebでチェックしているのですが、初めてこの曲を聴いた時、格好よすぎて鳥肌が立ちました。
      同じI'veのKOTOKOさんが持つ格好よさが「クール」ならば、この人の格好よさは女性的、情熱的、でも熱くなりすぎない格好よさだと思います。
      声は似ていても、そこがKOTOKOさんと川田さんの違いじゃないかな?
      (あとは、子供っぽい一面も持つKOTOKOさんに対して、まみさんは完全な大人の雰囲気。声や話を聞いたことがないからそう思うのかも。武道館ライブの際のラジオも川田さんの回を聞き逃したし。。。)

      ジャケットは黒いドレスに夕日ですが、曲のイメージは、炎の中を黒装束で突き進むイメージでしょうか?
      炎を纏って戦っているイメージが強いです。
      (黒装束は、PVで川田さんがずっと黒いドレスを身に纏っていたから……だと思います)
      やっぱりシャナを意識して歌詞が書かれているから、でしょうね。
      聞いていると、一歩ずつ前へ……戦って、突き進んでいきたい気分です。(そうなるのは私が好戦的な性格だから?)
      歌詞の特定の部分ではなく、全体的な詞の流れ、曲の勢い、強さをお勧めしたい曲です。
       
    • シングル
      「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空(通常盤) 「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空(通常盤)
      中沢伴行 川田まみ

      ジェネオン エンタテインメント 2005-11-09
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    • アルバム(2曲目に収録)
      SEED(通常盤) SEED(通常盤)
      中沢伴行 川田まみ

      ジェネオン エンタテインメント 2006-03-29
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    KOTOKO/Asura

    • 作詞:KOTOKO 作曲・編曲:高瀬一矢
       
      CDの1曲目の『Intoroduction』と続けて聞くのがお勧め!
      でも、『Asura』だけでも十分格好良いです。

      詞も曲調も少しダークです。
      でも、その中の力強いボーカルが好き。KOTOKOさんの強さ、夢へ向かう人の強さが歌われています。

      『美しいものにだけ与えられた光
      不恰好なこの身まで照らし出して』

      一番最初に覚えた(というか印象に残った)のがこの詞でした。
      容姿にコンプレックスを持っている私は
      「こんな私でも光は射すのかな?」
      と自分に光が射す、いつかスポットライトが当てられる光景を思い描きました。

      温もりは幻覚 決意は儚い 安らぎなど影法師
      描く地図は絵物語 で 描く夢はお伽噺
      理想郷へは追いつけない

      ……冷たい。でもそれが現実。
      『リアル』を付きつける。それがこの曲のダークさではないでしょうか?
      詞は全体的に
      「夢なんて」
      と諦め気味に語りかけてきます。

      でも私が嫌いになれないのは、KOTOKOさんの「諦めない」という強いメッセージ。

      不格好な私でも光は照らすから……まだ、終われない。
      伸ばした腕 まだ、下ろせない。
      あの夢の終わりを探す……まだ、信じてる から。

      夢に向かってもがいて、足掻いて、諦めない。
      それがこの曲の強さ。
      そして私が好きなKOTOKOさんの姿勢。
      諦めなかったから彼女はメジャーデビューを果たした。
      そしてデビューアルバムの2曲目(と言っても1曲目はイントロなので実質これが1曲目と言っても良いだろう)に選んだのではないかと思います。

    • アルバム(2曲目に収録)
      羽-hane-(初回)(DVD付)
      ジェネオン エンタテインメント
      KOTOKO(アーティスト)
      発売日:2004-04-21
      おすすめ度:4
       

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    KOTOKO/羽

    • 作詞・作曲:KOTOKO 編曲:高瀬一矢
       
      今年の1曲目は、I'veと出会うきっかけとなった、極端ではなく本当に私の音楽趣味を変えた『羽』。
      最遊記RELOAD GUNLOCK(最遊記RELOADの方だったかな?)のCMで
      「I'veの歌姫、KOTOKOデビュー」
      というテロップを見ました。
      「I'veとは何ぞや? KOTOKOって?」
      当時の私は『歌姫=浜崎あゆみ』という単純な思考回路の持ち主で、
      「私が音楽に疎くなっている間に、もっと大物の歌姫が現れていた!?」
      と焦って調べました。

      (で現実を知る。
      よく考えれば、浜崎あゆみさんほど有名な人だったら、もうデビューしているって)

      気にはなったものの、しばらく放置。

      で、また同じ番組で、今度は音入りのCMが!
      これが『一目ぼれ』ならず『一聞きぼれ』。
      「すげぇ、少ししか聞いていないけど、すごく壮大な曲! 大きな曲だよ!」
      CMは数回しか見ていないのに曲が耳から離れませんでした。

      でも、買えなかったんです。
      お金がなくて……貧しくて。
      当時は好きなアーティストのCDでも全て購入することができなくて
      「新しい曲、新しいアーティストに手を出すのは無謀だ」
      と思って我慢しました。

      ……が、どうしても忘れられない。
      「今 羽が頬を撫でるから」
      あの力強いボーカル。壮大な伴奏。
      Web(当時の公式サイト)で同じアルバムに収録されている他の曲も試聴してさらに!!

      仕事でとっても凹んだ日に買いました。
      その日もお金がなくて(苦笑)、手持ちが3000円とちょっと、と帰りの電車代(でもこれは回数券だったので)。
      初盤と通常盤が並んでいたのですが、通常盤を買いました。
      ……それしか買えなかったんです。

      泣きました。

      どこにか、は分からないんですけど、とっても大きくて、全て包み込んでくれるような、全て風がはらってくれて……。
      Webで古い「羽」も聞きましたが、この曲は高瀬さんのアレンジが入って初めて完成したな、って思います。

      結局、初盤DVD付きも欲しくなって、このCDは2枚持っています。
      ……ま、いいか。最初に買った方は聞きすぎて、CDケースがボロボロだし(^^;)

      このアルバムがI'veとの出会い。そしてゲーム音楽、アニソンにはまっていった原因の一つです(^^;)

    • アルバム(12曲目に収録)
      羽-hane-(初回)(DVD付)
      ジェネオン エンタテインメント
      KOTOKO(アーティスト)
      発売日:2004-04-21
      おすすめ度:4
       

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    KOTOKO/覚えてていいよ

    • 作詞:KOTOKO 作曲・編曲:中沢伴行

      今日は気分が凹んでいるので
      「凹んでいる時に聞きたい曲!」
      でKOTOKOさんの『覚えてていいよ』

      実は発売当時はあまり好きではありませんでした。
      なんというか……「普通だな」って感じ?
      何か注目したくなるような特徴がないというか。

      編曲が中沢さん。
      ……やっぱりなぁ(大変失礼)

      でも『KOTOKO LIVE TOUR 2004 WINTER ~冬の雫が連れて来た君が聖者だ★HAPPY White X'mas★~ (初回限定版)』を見て、ライブの時のノリがとっても良くて
      「あ、この曲、結構良いじゃん」

      で、しっかり聞いてみると……歌詞がよい。
      「(失恋とか嫌なことを)無理して忘れなくてもよいよ」
      という意味……を歌っていると自分では受け止めています。
      結構共感できる詞も多かったり。

      「何故かなかなか進まない」
      うんうん。
      「予定表だけは完璧だった なのに…」
      そうそう。
      「今日も何していたんだろう?」
      ……ごもっともです。(凹)

      「神はあっけなくそっぽ向いたまま
      わけの解らない敗北感だけをくれた」
      ってことよく考えるし、思う。
      いつも「自分って負け組だなぁ……」って。

      と共感できる詞のあとにサビで

      「悲しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ」
      「恥ずかしいほど悔やんでいいよ」

      「悔しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ」

      「今は思いっきり凹んでいいよ」

      「無理矢理に笑顔作らなくっていいよ」
      「たまには振り返っていいよ」

      と。
      あぁ、悩んだって、泣いたって、凹んだって……良いんだな。
      だって、

      「気がすむまで、ずっとずっと
      覚えてていいよ」

      って言ってくれるから。
      それに悔しい思いは変わるから。

      「そして変わる……青空で羽ばたける
      悲しみの翼(はね)で」

      今は悪くてもいつか良いことがやってくる。
      そんな予感を思わせてくれる詞です。

      とっても凹んでいる時は必ず聞きます。
      そしてライブDVDみたいに踊る(笑)
      がむしゃらに明るい曲でなくメロディそのもののに少し凹んだ感じがあるからこそ、元気になれる曲だなぁ……って思います。
      結局、KOTOKOさんの詞と中沢さんの曲がぴったり合っていたってことなんだなぁ……。

    • シングル
      NHK 教育 「天才ビット君」 アニメコーナー 魔法少女隊アルス EDテーマ 覚えてていいよ/DuDiDuWa*lalala
      ジェネオン エンタテインメント
      KOTOKO(アーティスト)中沢伴行(Adapter)中坪敦彦(Adapter)
      発売日:2004-08-11
      おすすめ度:4.5
       

    • アルバム(3曲目に収録)
      硝子の靡風
      ジェネオン エンタテインメント
      KOTOKO(アーティスト)高瀬一矢(Adapter)中沢伴行(Adapter)I’ve(Adapter)C.G mix(Adapter)
      発売日:2005-06-08
      おすすめ度:4.33
       

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